朝日IC~上越JCT間は北陸道の難所、この場所は日本海に切り立つ断崖が連なる、海岸上の高架橋と1000m超のトンネルが連続する区間。
嫁さんがここを通過中に「中学の頃、この歌を合唱で歌ってたな」と、言っていたので、親不知トンネル、子不知トンネル、この地名の由来を調べてみると….
平 清盛の弟、頼盛の夫人が夫の後を慕ってこの地を通りかかった折、二歳の愛児をふところからとり落とし、波にさらわれてしまった際に、悲しみのあまり読んだ
「親知らず 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと消えゆく」
以後、その子供がさらわれた浦を「親不知」と呼ぶようになった。
合唱曲「親知らず 子知らず」はこの出来事を基に作られた歌でした。
800年前に、この断崖を通過する際は、命をも捨てる覚悟が必要だったのだろう。
松尾芭蕉の奥の細道の舞台でもあり、今度はゆっくり訪れてみたい。
道の駅 親不知ピアパーク http://e-oyasirazu.com
次は新潟から、やっとこさ福島へ。